読みました「エルマーと16ぴきのりゅう」再登場

エルマーと16ぴきのりゅう、表紙読んだもの

以前から家にある本です。名作だからでしょうか、また読んでいます。エルマーと16ぴきのりゅう、表紙

「エルマーと16ぴきのりゅう」
ルース・スタイルス・ガネット 作
ルース・クリスマン・ガネット 絵
わたなべしげお 訳

3部作。私も子供の頃、読みました。子供が読んでいて、感慨があります。1年生には読み聞かせてあげます。小学3年生は自分で読みます。今回は小学3年生が夏休みの読書の宿題でリストにのせていました。

エルマーの友達のりゅうの父母兄弟、本人も入れて16ぴきのりゅうが出てきます。ハンターに狙われピンチをエルマーが助けにいくはなしです。

金色のはねと赤いツノとツメは共通。お父さんとお母さんが黄色と水色なので、こどもたちは黄色と水色の柄模様。エルマーのともだちのりゅうはシマシマ、ほかに水玉などの兄弟がいます。この柄のミックスがかわいいんですよね。


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