[OKI]COREFIDO c811dn、トナー交換までのプリント枚数

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私は家で、沖の小さなレーザープリンターを使っています。きれいで、とても満足しています。紙づまりもなく、インクのノリもいまのところ、トラブルなし。5年間の保証がついているので、お得なプリンタです。ただ、レーザーなだけに、トナーがお高いです。そして、今日ついにトナー交換の表示が出ました。

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「マゼンタを交換して」とありますが、他も同じだと思っています。

「交換時期が近づいてます」から「交換して」までの枚数

最初に、機械を購入すると、スタータートナー(おまけのトナー)がついてきます。2500枚が刷れる小さなトナーですが、私のような環境(零細企業デザイナー)では1年以上持ちました。大量に刷るときは、業者さんに持って行ってしまいますし、小さめのトナーだったので、ケチケチしながら使っていたため、長く持ちました。次のトナーも、大きいものでなく5000枚くらいのものを注文しています。

「交換して」というアラートの前に、「交換時期が近づいています」という親切なアラートが出ます。そこから、A3、A4とりまぜて数十枚プリントできました。「交換時期が近づいています」と出てからゆっくりネットで注文しても、早ければ2日後にはトナーが交換できます。

[OKI]COREFIDO c811dnのトナーカートリッジ(枚数)

A4片面約10,000枚、トナーカートリッジ マゼンタ(大)TNR-C3LM2。

A4片面約5,000枚、トナーカートリッジ マゼンタTNR-C3LM1。

A4片面約2,200枚、トナーカートリッジ マゼンタ(小)TNR-C3LM3。

ここでは、マゼンタのみの比較です。マゼンタやシアン、イエローの小さいトナーは2,200枚ですが、ブラックの小さいトナーは2,500枚で少し多めです。もちろんサイズ別に値段もちがいます。トナーは沖の公式サイトからは販売していないので、プリンタを購入した販売店から買います。私はネットで購入しました。

オキは有名メーカー

ところでOKIは、デザイナーからすると昔から超有名メーカーなんですが、家電量販店の店員さんが、知らなかったことがありました。ショックでしたが、扱うプリンタのメーカーの知識があればいいのでしょう。ただ、沖のサイトを眺めていたら、こんな情報がありました。

空中音響技術を利用した「ドローン探知システム」を販売開始

空中音響技術を利用した「ドローン探知システム」を販売開始|プレスリリース|OKI
OKIのプレスリリース「空中音響技術を利用した「ドローン探知システム」を販売開始」です。

やっぱり、すごいメーカーだったんですね。

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