簡単に!ハロウィンの仮装、かわいい悪魔のツバサとしっぽを作った

ハロウィンの赤いつばさとしっぽ 今日の傑作
縫った

子供から、「ハロウィンの仮装は悪魔か死神で!」とリクエストが。弟のほうは「猫!」です。材料だけは調達していたものの、まったく作る時間もありませんでしたが、なんとか簡単ですが作る事ができました。

簡単でも子供は喜んでくれた

所要時間は、二つの仮装で2時間です。自分でもよくやったと思います。アクマが1時間30分、猫は30分です。かなり適当でしたが、子供は喜んでくれました。お互いの仮装を交換したりして、夕食を食べるときも仮装したままでした。

簡単に作るコツ

ずばり、ガムテープを駆使することです。時間がないときに、ボタンやらファスナーやらヒモなんてつけられません。1日だけでいいのですから、テープでいいのです。テープがはがれてきたら、また貼ればいいのです。そのために、この日はガムテープを持ち歩きましょう。

準備したもの

布地。黒いフェルト1メートル(幅90センチくらい)。赤いフェイクレザー1メートル(幅未確認)。ヒョウ柄のフェイクファー、カットされたもの2本(60センチ×40センチ)。ガムテープ(今回はダクトテープを使用)。裁縫道具。

作り方

まず、布からツバサとしっぽを切り出します。

黒フェルトと赤フェイクレザーを裁断

黒フェルトと赤フェイクレザーを裁断

ツバサに張りを持たせるために、フェルトは2枚重ねます。左右対称なので、中心を「わ」にしてフリーハンドで印をつけます。子供の背中に合わせながら、大きさの見当をつけました。型紙をつくる時間はありません。

黒いフェルトに印をつける

黒いフェルトに印をつける

切るときにフェルトがずれないよう、待ち針を打ちました。4枚も重ねて切るので、慎重にしました。

フェルトを待ち針でとめる

フェルトを待ち針でとめる

フェルトを切り出してから、その切り出したカタチを赤いフェイクレザーに乗せて、印を付けます。しっぽも、フェルトに直接フリーハンドで切り抜き線をつけます。

フェルトを型にして印をつける

フェルトを型にして印をつける

黒いフェルトと赤いフェイクレザーにつけた線は、消す時間がないので、縫い合わせたときに内側にくるように印をつけました。

3枚重ねてぬいあわせる

3枚重ねてぬいあわせる

黒いフェルト2枚と赤いフェイクレザー1枚を重ねて、縫いとめます。

ツバサは、下側はビラビラしていてもいいので、上側のみ縫います。時間がないので!

しっぽ(しっぽも同様3枚重ねです)は割れてほしくないので、ぐるりと1周ぬいます。

ツバサを背負うために肩ひもをつけます。赤いフェイクレザーを細長く切り出しておきます。長さは、子供に当ててみて、適当に決めます。

ハロウィンの赤いつばさとしっぽ

縫った

しっぽを、ツバサにダクトテープでつけます。かたひもは、「ハ」の字になるようにつけます。はじめは縫い付けたのですが、あとで取り付け位置を修正し、テープでとめました。

かたひもをつける

かたひもをぬいつける

着けてみる

着けてみる

かたひもの背中の位置は、もっとツバサの中心に寄ったほうがいいことがわかりましたので、位置を修正しました。ひものとりつけ位置は、少し時間をかけたほうが良かったです。

肩ひもをガムテープでつける

肩ひもをガムテープでつける

裏から見るとひどい

裏から見るとひどい

後ろはひどいものですが、いいんです。着けてみると、テープは見えません(たぶん)。ここまでで、1時間30分が経過。

時間配分が悪かったのですが、「猫」の仮装は30分で作らなければなりませんでした。

耳を切り出す

耳を切り出す

猫の耳の部分は、半円状に切り出しました。耳の先端になるのは直線部分で、まるいラインを土台に縫い付けます。直線部分のはしを2〜3センチ折ってから、山のようになんとか形をととのえて立てて、土台に縫い付けます。耳のうしろがわは、タックをよせています。

猫のヘッドドレスとグローブ

猫のヘッドドレスとグローブ

耳が付いた平たい布(ヘッドドレスのつもり)は、頭にかぶって顎の下でテープでとめます。グローブは、筒状に塗っただけです。親指を出す穴のみ、縫い残しました。布を2重にしてます。

来年は、もう少し余裕をもって作っておきたいと思いました。

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