浮いたかも?金魚の体調が心配で、今している対策

窓際のどんぶり金魚と水鉢金魚を飼う

この週末は急に寒くなり、先週は暖かかったのですが、夜になると急に冷えました。餌も与えすぎないようにしていましたが、黒いほう(リュウタロス)がふらっと浮いたのを見ました。餌を与えた直後です。

いまは大丈夫

いまは大丈夫、浮いてません

転覆の対処、今回のポイント

心を落ち着けて、転覆病の対処はどうしたらいいか、金魚の飼育本を読み返しました。

  1. 絶食
  2. 水温上昇
  3. 塩水浴

ここで、絶食はわかりますし、塩水浴(0.5%)もできます。注意しなければならないのは水温の上昇です。いきなり水温を上げた塩水にジャボンは駄目だとのこと。数日かけて30度くらいまで上げます。しかし、我が家には温度調整できるダイヤルがついたようなヒーターはありません。

窓際の水鉢、黒い金魚

窓際の水鉢、黒い金魚

大きなバケツに水と温度固定のヒーターをいれ、水鉢ごと半身浴させるように温める方法や、マット式ヒーターを水鉢にしいて、水鉢とヒーターの間に数枚の段ボールをはさみながら温度を調整する方法も試したことがあります。しかし、今回はもっとシンプルにいきました。

金魚のはいった水鉢とどんぶりを、暖かい部屋に移す、という方法です。

水温を上昇させるのではなく、「保温」するくらいの考えです。水温は30度まで上がらないでしょう。また、塩水浴も金魚が小さいので、0.5%でなくもっと塩をうすめに使っています。黒いほうだけでなく、赤い方も同じように塩水浴にしています。

布をまいて保温

寒いときは、窓からの冷気をダイレクトに受けないように布をまいてみた

赤いほうは元気

赤いほうは元気

赤いほうの金魚

どんぶりにいるのは、赤いほうの金魚

朝になって気温が上がってくると、ベランダで水換えします。塩をいれ、うすいプラスチックカップを浮かべて温度を合わせます。餌は1日抜きましたが、次の日は数粒あげてみました。浮いてこないようでした。

この週末も、少し大きめの容器(小さなバケツ)に移動して絶食します。ただし水は塩水で、夜になるとデロンギのヒーターをつけた寝室に移動します。


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