どんぶり金魚、11ヶ月目。まだまだ元気

どんぶり金魚11ヶ月目金魚を飼う

どんぶりで、この土佐金(土佐錦とも書く)を飼い始めてから、もうすぐ1年になります。春に飼い始めたので、とてもスムーズに育ちました。いろんな病気におそわれた水槽飼育とはちがって、拍子抜けするほどの単調などんぶり飼育。

飼うなら暖かくなってからがおすすめ

いままで転覆した金魚のことを思い出すと(反省すると)、やはり温度管理が原因だったと思います。金魚飼育に飼い主が慣れていないうちに寒くなると、転覆してあわててしまい、下手な治療をして、さらに悪くなったりしました。ぜひ暖かくなってから、飼い始めたほうがラクだと思います。春までもう少しですから、いまからショップを回って、どんな金魚を飼おうか考えるのもきっと楽しいです。どんぶり金魚(赤)、11ヶ月目

加温方法について

冬場の加温はマット式ヒーターや、飼育している水鉢ごと、大きなバケツに腰湯のように入れて、外側からヒーターで加温する方法など、いろいろ工夫しました。いまはどんぶりが2個なので、暖かい部屋に移動させながら水温が下がらないようにしています。部屋ごと温めるのは、電気代がかかるので、電力自由化になったらまよわず安いプランに移行しようと思っています。

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