読みました「とっておきの名探偵」

とっておきの名探偵、表紙読んだもの

とっておきの名探偵、表紙

20冊以上もある名探偵シリーズです。絵本を卒業して小説を読み始めるなら、このシリーズはおすすめです。なんといってもたくさんあります!

とっておきの名探偵、表紙2

「とっておきの名探偵」杉山亮 著

対象年齢

わが家の1年生は、なぞなぞが大好きなので、とっつきやすいシリーズだったみたいです。ただ、このシリーズのタイトルは「とっておきの名探偵」「もしかしたら名探偵」など、何の話だったのかわかりづらいのが難点。同じ本をまちがえて買わないように、どこかにメモしておくべきシリーズです。

  • 読みきかせるなら、就学前、1年生
  • 自分で読むなら、2年生

「とっておきの名探偵」の事件はふたつ

「チロのビーナス事件」と「ムッシュの休日」。どちらも美術品を盗もうという事件。「チロのビーナス事件」は、バスに乗り合わせた人たちのなかにいる犯人を探すはなし。「ムッシュの休日」は、世界的な大どろぼう怪盗ムッシュを捕まえようとするはなし。イケメンのツルまつのが出演したり、とうふ屋〈カトリーヌ〉の3人娘が出ていて、ちょっとはなやか。3人娘は「しあわせなら名探偵」の「ゆうれいタクシー」事件に出て来ています。

 

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