拡大鏡

細かい作業が見えづらくなってきたら、メガネにプラスして拡大鏡

先日、遠視と乱視を矯正するメガネをつくりました(別記事)。

はじめての乱視遠視メガネ

読書をしたら、快適でした。メガネを作ったのは初めてだったので、予算の範囲内で軽いものにしました。さらに、細かい作業をするために拡大鏡を購入。

LED拡大鏡2倍

使用目的

細かい作業、というのは、具体的にはネイルアートです。老眼なのにネイルアートって、と思わないではないのですが、自分が装着するためではありません。写真に残してみたいな、と考えているからです。

私のミラーレス一眼には、簡易マクロ機能のレンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ)がついています。メダカを撮るために選んでもらったレンズですが、もっと活用していいはず。最近はオールドレンズをつけて楽しんでいますが、持っているレンズはどれもとことん使いたい、ということです。

自立し、クリップもついている

自立するしクリップにもなる

自立することも大事。ハズキルーペなどの自分にくっつけるものは、肩こりにつながるかなと思って避けました。自立するだけでなく、足元がクリップになっていて、テーブルのはじや、スチール棚の柱などに固定できます。

フチがないレンズでみやすい

拡大鏡レンズにフチがないことも、見やすいのではないかと考えました。しかし、レンズを見やすい位置に調整する際に、レンズにフレームがついていたほうが、安心感があるなとも思います。

私は、作業するものの大きさが一定なので、ひんぱんにレンズを動かしません。作業したいときに、ささっと取り出してすぐのぞけるようにスタンバイさせておきます。

 
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