しょうがをおろす

風邪をひいたときに、しょうが紅茶を1日5〜6杯飲む

風邪は予防が一番ですが、子供が風邪をひいたらもう逃げ場はありません。身体を温めるため、生姜を紅茶にいれて手軽に飲んでいます。

用意するもの
しょうが紅茶、用意するもの

紅茶、生姜、黒糖の3つだけです。

作り方

しょうがをおろす

生姜を皮のまますりおろします。

紅茶で生姜を流す

おろしガネの生姜を紅茶で流します。

黒糖を紅茶にいれる

黒糖をいれて、混ぜます。

生姜紅茶、黒糖入り、できあがり

生姜について

根生姜で、できればオーガニックなものを選んでます。生姜は皮のすぐ下に有効成分が多いので、皮ごとすりおろしたいからです。残留農薬も気になるので、無農薬でなければ、良く洗って皮もむきます。チューブにはいった生姜でもいいらしいですが、すりおろしたほうが美味しいです。また、パウダーは簡単ですし味も良く、日持ちします。

風邪ひきそうだな、と思ったら生姜を買っておき、風邪が治るまでキッチンに置いておきます。

おろし金は、カップにはいるくらいの小さなものが便利です。大きなおろし金を使うなら、生姜はまとめてすりおろし、ラップにつつんで平たくのばし、冷凍しておくといいでしょう。

紅茶について

生姜と黒糖をお湯にといてもいいのですが、紅茶にいれたほうがポカポカする気がします。

「紅茶のテアフラビンには、強力な抗酸化作用があり、体内で発生した過剰な活性酸素の除去に役立つほか、風邪やインフルエンザウイルスの殺菌効果があることでも知られている。」「生姜力」石原結實著
より

紅茶は、生姜をいれちゃうので、味は良くなくて大丈夫です。お安い値段のティーバッグを使って、サーモスのポットにまとめて作っておきます。

黒糖について

はちみつでもいいそうです。非加熱の純粋はちみつだと、せっかくの酵素が高温に弱いので、紅茶にいれるのはもったいないです。スプーンでそのままいただきたい。

なので、黒糖を入れています。くずもちに付属してくる黒みつも便利です。

紅茶や生姜にくらべて、黒糖は風邪をひいてから探すのが難しいかもしれません。粉状のものなら、常温で家に置いておけますから、見かけたら購入しておくといいでしょう。

 

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