2016IKEAお菓子の家、サンタ

IKEAのお菓子の家(ジンジャーブレッドハウス)をつくった|2016年

2016IKEAジンジャーブレッドハウス

今年も作りました、IKEAのお菓子の家。1時間もかからずに出来ました。簡単ですが、わいわいと楽しく作りました。ぎりぎり、クリスマスに間に合ってほっとしてます。

昨年、一昨年のお菓子の家とくらべて、だんだん慣れてきました。

PEPPARKAKA HUS/ジンジャーブレッド ハウス/商品番号:902.187.83

2016IKEAお菓子の家、サンタ

今年のサンタさんは玄関の前にしたいと長男が主張。見上げたサンタさんがかわいい。

飾り、プレゼントボックス

プレゼントボックスは屋根の上に。

飾り、クリスマスツリー

ほんとうは、家の中に設置しようとしていたツリー。窓からのぞくとツリーが見えるようにしたかった(次男の希望でした)。

今年(2016)のお菓子の家の飾り

小さなお菓子を並べるのは大変なので、きれいだけど小さなアラザンは使わず、オレオ(小さいほうのオレオ)やマーブルチョコレートを使いました。サンタやツリー、プレゼントボックスはIKEAでジンジャーブレッドハウスと一緒に購入。

大きめのお菓子をぽんぽん置くだけなら、失敗しないのでは、と予想してオレオを投入。

チョコペンなし、アイシングのみ

昨年、一昨年とちがい、今年はチョコペンを使いませんでした。チョコペンは暖めながら使うので、いっそ使わなければ手間が減ります。繊細な模様とか、かわいいピンクの縁取りとか、そういう高望みはまた来年で!

余ったアイシングでなんとかできます。アイシングがんばれ!

IKEAのシュガーパウダー

アイシングをつくった容器はどんぶり

IKEAで購入したシュガーパウダー。卵白と混ぜてアイシングを作ります。

アイシング、卵白と粉

このシュガーパウダー(200g)でアイシングを作るなら、容器はどんぶりが丁度良かったです。

アイシング、粉をまぜる

Mサイズの卵の卵白に、シュガーパウダーを4回くらいに分けて投入。ひたすらまぜるだけ。後半おもくなるので、チカラがいります。

アイシング、とろりとするまで

どんぶりより小さい器だと混ぜにくいと思います。アイシングができたら、しぼり袋に入れます。袋のクチをたたんでテープで止め、三角部分のさきっちょをハサミで切って、しぼりながらアイシングを出します。

アイシング、しぼり袋にいれる

今年のトレイは小さめ

お菓子の家(ジンジャーブレッドハウス)はトレイの上に作ります。移動しやすいからです。お菓子の家は作る前に大きさがイマイチわかりづらいです。

今年のお菓子の家、使ったもの

毎年、トレイは小さくなってきています。このくらい。

FLYING TIGER、トレイ

フライングタイガーで、小さめトレイを見つけました。雪の中に、鹿というかトナカイのイラストがついていて、クリスマスのお菓子の家にぴったり。即買いです。

組み立てた様子

アイシングは混ぜるだけだし、あともほんとに簡単でした。分量どおりにアイシングを作ったので、ジンジャーブレッドもすぐにくっつきました。手で押さえたのも1分くらいです。

どんな飾りをどこにつけるか、家族でわいわい相談しながら盛り上がりました。子供たちは、自分の好きなように作り込みたいようで、意見が衝突しましたが、それぞれ少しづつの要望をとりいれて完成。

2016IKEAジンジャーブレッドハウス
2016年お菓子の家

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