Outlander 登場人物|ウィリアム、ロード・エルズミア

 William , Lord Ellesmere

ウィリアム・クラレンス・ヘンリー・ジョージ・エルズミア。1758年1月生まれ

エルズミア家に嫁いだジェニーヴァの息子で、第九代エルズミア伯爵。またヘルウォーターの領地も相続するダンセーニ子爵でもある。ジェイミーの息子であることは隠されている。産まれた直後は金髪だったが、成長して髪の色は茶色、瞳はダークブルーになった。ジェイミーゆずりの「フレイザーの目」をしており、成長とともに容姿が似てくる。

ジェイミーは、ウィリアムに「ジェイムズ」という自分と同じ洗礼名をあたえた。

ウィリアムを産んだ日に、母親のジェニーヴァもエルズミア伯爵も亡くなったため、ヘルウォーターで育てられる。ジョン・グレイもウィリアムという名前を持っているが、ウィリアムが産まれたばかりのときは、まだ近くにいなかったので、ジェニーヴァの父であるウィリアム・ダンセーニ子爵の名前をもらったのだろうか、と思う。ジェニーヴァの妹イゾベルが母親がわりであり、のちにロード・ジョン・グレイはイゾベルと結婚し、ウィリアムを養子にする。

幼いウィリアムにとって、ジェイミーはお気に入りの使用人(うまや番)という認識。また、母がわりのイゾベルが亡くなったあと、ロード・ジョン・グレイが、悲しみにくれるウィリアムをジェイミーの住むフレイザーズ・リッジに連れて行ったことは、成長してからもおぼえていた。ジェイミーのことを、父のスコットランド人の友人と思っている。

父親としてロード・ジョンを心から敬愛している。

成人すると、ブリアナやジェイミーと同じくらいの長身。

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