ニフモのsimが届いた

インドへ、引っ越し準備(その4)携帯番号を保持する。[NifMo]データ専用SIM→音声通話対応SIM

ニフモから送られてきたSIMには、すでに電話番号が入っています。電話番号きりかえは済ませました(前の記事参照)。このSIMを使えるようにするためには、もう少し作業があります。スマホの設定です。

SIMはすでに挿してあります。

ZenFone Go の設定ページから、「デユアルSIMカード設定」で使用するSIMを指定します。また、同じページにある「データサービスネットワーク」でSIMを使用可能にします。タップすると○が◉にチェックされます。

SIMと同梱、はじめに

アクセスポイントの設定についての説明書が入っていますが、もともとニフモのSIMを使用していたので、特に変更せずに使えました(確認はしたけど)。

すぐに、Googleから「いつもとちがう端末からアクセスされたよ!」とアラートが出ました。その場合、携帯のメールにコードが送られてくるようにしていましたが、auの携帯メールはすでに使用できません。

こんなときのために使えるコードが、事前に10個出ています。念のためプリントアウトして、手帳に貼付けておいたのが、役に立ちました。

Googleの認証作業もなんなく終わってしまい、スマホへの電話番号の移行は出来上がりです。

あとは、いままで使用していたニフティのアドレスを生かしながら、データ専用SIMを解除すれば終わりです。また、プレフィックス番号をつけるだけで、30秒の電話料金が半額になるそうなので、アプリをインストールしようと思っています。

ニフモ半額ダイヤル

SIMフリーのスマホは、SIMをさしかえるだけなので、連絡先の移行やメールアプリの設定など、いままでの使い勝手そのままで、簡単でした。

auのガラケー約1700円、プラスNifMoのデータプラン約1,400円で、3,100円だった携帯電話料金が、今回の移行で、1,800円になりました。2台持っていたけど、荷物が軽くなります。やったー!

今回、料金はがんばってしぼりましたが、実はイオンの格安SIMのほうが、お安いです。そして、セキュリティで「常時安全セキュリティ24」をつけているので、1,500にはおさまりませんでした。通信が安定して早かったのを経験していましたし、慣れていますから、海外から一時帰国したときにも、とまどうことがないだろうと思ったからです。


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